はじめに

出版社比較

※ごめんなさい、このブログは現在放置ぎみになっています。 わたしは作家デビューを簡単に考えていました。 そのせいでこのブログは、挫折の記録みたいになってしまいました…。 でも、ブログの内容はきっと誰かの役に立つと思います! そしてわたしはこれからも作家を目指して地道に頑張りますので、また新たな情報があり次第更新します!(2009.01.19)


いま日本で元気のある出版社はどこ?やる気のある出版社は?
著者を大事にしてる出版社は?
物書きに憧れてる人なら。気になりますよね。
だって、わたし自身がそのひとりですから!
まー普通の人なら、いちいち出版社がどこかなんて気にしないと思いますけど、書き手にとっては、どこの出版社からデビューするかはすごく重要な問題です。
そ・こ・で。
作家を志すみんなのご参考になればと思って、私自身の持ち込み体験記を中心に、出版社の情報をまとめることにしました!

まずは業界のことを調べるために、出版年鑑というデータブックを参照しました。(買うと非常に高いので、図書館で閲覧しました)このデータブックで、出版点数が多い出版社を調べることができるんです。ひょっとしたら、あんまり名前が知られていないだけで、実は大手の出版社とか、評判の出版社があるかもしれない! と思ったんですが、実際のところ、大きい出版社イコール有名な出版社と言っても差し支えないようでした。
小学館、講談社、幻冬舎、文芸社、新潮社、角川書店などなど…
大手はどこも評判の出版社というわけですね。


わたしはこれから、そんな出版社に原稿用紙を持ち込み、いずれはプロの作家デビューを目指します!

なお、ごく少数だと信じたいですが、世の中にはわたしたち作家志望者を食い物にする、詐欺のような営業を行っている、詐欺的な出版社も存在します…。実際に、わたしの学生時代からのペンフレンドは騙されてしまって、同人誌を印刷するのに200万円もの借金をしてしまいました…。 そういう会社に引っ掛からないように、まず名の知られていない出版社には気をつけた方がいいでしょう。
例えば倒産した新風舎など…。
wikipediaの新風舎にはトラブルという項目までできています。

wikipediaから引用)
共同出版の盛行により飛躍的に出版点数が伸び、2005年には出版点数で業界一位となるなど多数の書籍を発行するようになっていたが、それと同時に、下記の通り著者とのトラブルも増加した。複数の悪徳商法関連の書籍やインターネットサイト等でも「悪徳商法の疑いがある」と言及されていた。
著者に共同出版を持ちかけ通常以上の自費出版費用を出させているのではないかという疑義を藤原新也が提起した。有田芳生は書き手の夢を食い物にする希望商法であると感想を述べているが、論拠を明らかにはしていない。江川紹子は新風舎から5冊もの著書を出版している関係で、擁護している立場である。

2007年7月4日、元大学教授ら3人が全国約800の書店で販売すると勧誘されて新風舎と出版契約を結んだが、実際は一部の書店(原告のひとりの場合にはわずか3店)でしか販売されなかったとして、約736万円の損害賠償を請求する民事訴訟を東京地方裁判所に提起した。

2008年1月7日、東京地方裁判所に民事再生を申請した。信用調査会社である帝国データバンクによれば、負債額は約20億円、関連会社である新風ホールディングスを含めると約25億円。 しかしながら1月18日、東京地裁は新風舎が申請していた民事再生手続を廃止することを決定した。再建支援を表明していた企業(印刷会社2社)が、新風舎の経営サイドとの姿勢の食い違いから支援を断念したためである。このため新風舎については破産手続が開始する予定で、新風舎は消滅することとなった。現在出版契約を交わしている約1100人については破産手続の開始により、新風舎が出版を行うことは不可能となった。出版のためのデータなどは事業を引き継いだ文芸社に引き継がれた。






このような例は本当に稀だと思いますが(むしろそう信じたい笑)、もちろん小さい出版社でも、素敵な本を出しているところもありますから一概には言えないです。とりあえずこのブログでは、評判の出版社に絞ってチャレンジします!



もし読者のみなさんも「○○出版社はこんな対応だった」という情報があれば、ぜひぜひ、お寄せください! 現在は投稿を受け付けておりません。

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